愛媛の売住宅
2026.10.23
売住宅【松山市菅沢町】五明の山あいに佇む昭和の平屋住宅|敷地約117坪~紹介動画あり~
便利さよりも、自然の中で過ごす時間を大切にしたい方へ。
松山市中心部から北東に位置する五明(ごみょう)地域。
その一角、菅沢町の山あいに建つ中古平屋住宅をご紹介します。
昭和49年に新築され、昭和54年に増築された木造平屋建て。
約117坪の敷地に、5K+1LD+倉庫というゆとりのある建物が残されています。
五明地域は、豊かな自然に囲まれた松山市の中山間地域です。
伊台・五明地区はぶどうの産地としても知られ、昔ながらの山里の風景が残る地域です。
本物件の周辺には、五明小学校(約300m)、松山市役所五明支所(約150m)、五明公民館(約320m)など、地域の公共施設が集まっています。
この物件で考える、もうひとつの暮らし方
市街地から少し離れて、週末をのんびり過ごす別荘として。
趣味の道具を置いたり、自分だけの時間を楽しんだりする、いわば「大人の秘密基地」として。
あるいは、山あいでの暮らしを希望する方の住まいとして。
築年数を経た建物ですので、補修や改修が必要となる可能性はありますが、これからどのように使っていくかを考える楽しみもある物件です。
便利な場所ではありません、それも、この物件の特徴です。
日常のお買い物に利用するスーパーやコンビニエンスストアは徒歩圏内にはなく、日々の生活には自家用車がほぼ欠かせない立地です。
また、五明地区の路線バスは廃止されており、現在は事前登録・予約制の乗合タクシー「あいみょん号」が運行されています。
一般的な住宅地のような生活利便性を求める方には、必ずしも向いていないかもしれません。
その一方で、静かな山あいで自分らしい時間を過ごしたい方には、一度ご覧いただきたい物件です。
ご購入前に必ずご確認いただきたい事項
本物件は都市計画区域外に位置し、昭和49年に新築、昭和54年に増築された木造平屋建て住宅です。
建築後に土砂災害特別警戒区域が指定されており、現在、敷地の6割以上が土砂災害特別警戒区域(急傾斜地の崩壊)に含まれています。
区域指定以前から存在する建物については、指定されたことのみを理由として直ちに違法建築物となるものではありません。
ただし、今後、特別警戒区域内で居室を有する建物の新築・増築・改築等を行う場合には、土砂災害に対する構造基準への適合や建築確認等が必要となります。
また、築年数が相当経過しているため、建物や設備の状態、補修の必要性については現地にて十分ご確認ください。
本物件の自然環境や建物の特徴とあわせて、こうした法令上の制限や災害リスクについてもご理解いただいたうえで、ご検討をお願いいたします。
動画でも詳しくご紹介しています
建物の内部や周辺の環境については、物件紹介動画でもご覧いただけます。
写真や文章だけでは分かりにくい部分も、実際の映像でご確認ください。
物件概要
| 区分 | |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県松山市菅沢町172-1、173 |
| 価格 | 380万円 |
| 交通 | |
| 道路・私道負担 | 西側3.4m |
| 学校区 | 五明小学校 旭中学校 |
| 間取り | 5K+1LD+倉庫 |
| 建物面積 | 建物145.58平方メートル、約44.04坪 |
| 土地面積 | 389.18平方メートル 約117.72坪※2筆合計 |
| 建ぺい率/容積率 | – |
| 築年月 | 昭和49年7月25日新築+昭和54年12月1日増築 |
| 入居時期 | 相談 |
| 権利 | 所有権 |
| 構造 | 木造スレート葺平屋建 |
| 用途地域 | 無指定区域 |
| 地目 | 宅地 |
| その他 | 電気、井戸水、汲み取り、個別プロパンガス |
| 備考 | 仲介手数料が必要です。
土砂災害警戒区域内。敷地の6割以上が土砂災害特別警戒区域(急傾斜地の崩壊)に指定されています。 区域内での建築行為等には法令上の制限があります。 詳細はお問い合わせください。 |


