愛媛の売住宅
2026.02.13
売住宅選ばれし持田 都市の静域に佇む一邸 |中古住宅
選ばれた地に、静けさと格を纏う邸宅。
松山市持田町。
江戸期より街並みが形成され、戦禍の大きな被害を免れたことで、時間の厚みをそのまま受け継いできた地。
松山に暮らす人々にとって、この地名は単なる住所ではなく、ひとつの「格」を意味します。
市内電車「警察署前」電停まで徒歩6分。
中心市街地へも徒歩圏内。利便と静穏が矛盾なく共存する希少なポジションです。
周辺には
愛媛県立松山東高等学校、愛媛大学附属高等学校、さらに国立愛媛大学や松山大学。
文教の系譜が息づくこの界隈は、街そのものに落ち着きと知性を宿しています。
また、松山東警察署が至近にあることも、この地の安心感を裏付ける要素の一つでしょう。
散策の折にふと視界に入る松山城。
歴史と共に暮らすという贅沢が、日常の背景にあります。

和の意匠に、都市型機能を内包する住まい
平成17年築、木造2階建て。
延床116.75㎡、4LDK+ビルトインガレージ。
外観は控えめでありながら、凛とした和の佇まい。
玄関を開けると、奥へと伸びる土間空間が迎えます。
この“間”が生み出す余白こそ、本邸の本質です。
単なる動線ではなく、外と内を緩やかにつなぐ緩衝帯。
都市にありながら、住まいに静けさをもたらす設えです。
ビルトインガレージは1台分。
天候に左右されずに乗降できる設計は、日々の利便性を静かに高めます。

茶室と坪庭
住まいに「文化」を宿すという選択。
1階には茶室を備え、そこから坪庭を望みます。
光と影が織りなす陰影。
四季の移ろいを切り取る小さな庭景。
都市中心部にありながら、精神性を感じさせる空間を有する住宅は稀有です。
接客の場としても、ご自身の静かな時間のためにも、住まいの格を一段引き上げる存在となるでしょう。
二階に広がる、成熟した生活空間
2階には独立したキッチン・ダイニングと、ゆとりあるリビング。
さらに洋室を2室確保。
家族構成の変化にも柔軟に応える間取りです。
子育て世帯には成長に寄り添う住まいとして。
ゆとりあるご夫婦には、書斎や趣味室を備えた落ち着いた生活拠点として。
各空間は明確に区切られながらも、家全体に一体感がある。
それは設計思想が一貫している証でもあります。
持田町に居を構えるということ
利便性だけを求めるなら、他にも選択肢はあるでしょう。
しかし、歴史、教育環境、安心、そして街の品格までを求めるなら、この立地は特別です。
「どこに住むか」は、
「どのように生きるか」に通じる。
持田町四丁目四
静かに誇れるアドレスに、相応しい一邸です。
※動画をすでに撮影済で現在編集作業中、県外や遠方の方にもこの物件の良さを見ていただけると思います。
もうしばらくお待ちください
■物件概要
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 松山市持田町6-36 |
| 価格 | 4,480万円 |
| 交通 | 市内電車「警察署前」徒歩6分 |
| 道路・私道負担 | 東側4m・松山市道 北側4m・私道 |
| 学校区 | 東雲小学校/東中学校 |
| 間取り | 4LⅮK+車庫 |
| 建物面積 | 116.75㎡(約35.31坪) |
| 土地面積 | 118.17㎡(約35.74坪) |
| 建ぺい率/容積率 | 60%/200% |
| 築年月 | 平成17年8月 |
| 入居時期 | 相談 |
| 権利 | 所有権 |
| 構造 | 木造鋼鈑葺2階建 |
| 用途地域 | 市街化区域 第1種住居地域 |
| 地目 | 宅地 |
| その他 | |
| 固定資産税 | 89,400円(令和7年度) |
| 備考 | 仲介手数料が必要です |
担当:坂本
























